1.2018(平成30)年度 実施中の課題研究


   @研究期間:平成28年10月〜平成30年9月
    H28-1:「海洋政策学的アプローチを用いた地方沿岸域の活性化に向けて
      ファシリテータ 東京海洋大学 神田穣太 ほかメンバー6名

   A研究期間:平成29年10月〜平成31年9月
    H29-1:「我が国の海洋資源の確保と海上輸送の安定を目的とした海洋の
        法秩序の形成

      ファシリテータ 東京海洋大学 大河内美香 ほかメンバー4名

   B研究期間:平成29年10月〜平成31年9月
    H29-2:「水中文化遺産の保護等に関する法制度及び技術的検討
      ファシリテータ 東京海洋大学 中田達也 ほかメンバー9名

   C研究期間:平成29年10月〜平成31年9月
    H29-3:「海洋環境の保全に配慮した海底資源探査に係る環境影響評価に
        関する海洋政策学的研究

      ファシリテータ 横浜国立大学 松田裕之 ほかメンバー6名

 2.過去実施した課題研究

   4)平成27年〜平成29年
       @「新旧海洋基本計画および各年次報告に関する研究 ―国により
           講じられた海洋関連施策の多面的検討−
」   <要約@>
                   (ファシリテータ 中原裕幸)
       A「海洋・宇宙の産学官連携方策に関する研究
                −海洋の総合的管理に向けて−
」  <要約A>
                   (ファシリテータ 廣野康平)

   3)平成26年〜平成28年9月
       @「日本における集団的自衛権行使の場合の日本船舶の
        保護措置及び外国船舶に対する臨検等の強力措置」
  <要約@>
                    (ファシリテータ 真山全)
       A「海洋酸性化問題の解決方法の検討」        <要約A>
                   (ファシリテータ 白山義久)
       B「SIMSEAの科学的基礎」(ファシリテータ 山形俊男)<要約B>

   2)平成24年〜平成25年
       @「日本の国際海峡をめぐる研究」
                    (ファシリテータ 坂元茂樹)
       A「日本の海上交通路の安全確保の方策に関する研究」
                    (ファシリテータ 森川幸一)
       B「持続可能な沿岸域の再生に関する研究
         ―海の恩恵と恐さを知り、共生していく社会システムを目指して―
                    (ファシリテータ 岸田弘之)

   1)平成22年〜平成23年
       @「海洋再生可能エネルギー開発・利用の総合的促進政策に
            関する研究」  (ファシリテータ 木下健)
       A「遭難船舶の避難場所の設定に関する研究」
                    (ファシリテータ 西村弓)
 

 3.課題研究成果公開


    (1)H29年度 終了課題研究成果の公開
         平成29年9月末で終了した課題研究の成果を公開致します。
         研究期間:H27/10〜H29/9 (2年間)

        @「 旧新海洋基本計画および各年次報告に関する研究
           ―国により講じられた海洋関連施策の多面的検討― 」
            ファシリテータ 中原 裕幸(横浜国立大学)

          ■資料1-1-第3期海洋基本計画の策定に関する提言
          ■資料1-2-提言のご紹介
          ■資料1-3-第2期海洋基本計画&平成26,27,28年次報告対比総括表
          ■資料1-4-学会年次大会ポスター
          ■資料1-5-学会誌原著論文

        A「 海洋・宇宙の産学官連携方策に関する研究
            ―海洋の総合的管理に向けて― 」
            ファシリテータ 廣野 康平(神戸大学)

          ■資料2-1-海洋・宇宙連携の促進に向けた活動報告
          ■資料2-2-第三期海洋基本計画の策定に向けて(提言)
          ■資料2-3-第9回年次大会ポスター