普及活動
2025年度(第17回)日本海洋政策学会「学生小論文」募集
募集テーマ:「海洋問題解決への提案」
日本が直面している海洋問題解決についての具体的・建設的な提案を募ります。
海洋基本法、第 4 期海洋基本計画(案)が実施をめざす施策及び「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」目標 14 に関する提案を歓迎します。
募集概要
日本海洋政策学会主催で小論文形式で昨年に引続き募集を行ないますので、ふるって応募下さい。
| 応募資格 | 日本国内の大学生、大学院生(高専生4, 5年生含む) *国籍・性別・年令を問いません |
|---|---|
| 使用言語 | 日本語又は英語 |
| 応募〆切 | 9月30日 17:00 学会事務局必着 |
| 審査結果通知 | 10月31日予定(応募数が多い場合は11月中) |
| 表彰式 | 第17回年次大会(12月開催)にて表彰予定 *詳細は募集要項を参照下さい。 |
募集要項
(注)応募の際は pdf でなく、ms-word のファイルを事務局に送付して下さい。
*不明な点は事務局までメールにてお問い合わせ下さい
最新表彰情報
第16回(2024)学生小論文 受賞論文の発表
第16回年次大会において表彰式を行い、審査結果の発表と学術委員長による講評が行われました。
受賞論文は以下の3編です。(応募7編)― 2024年度審査講評
1)最優秀賞
「日本の海洋状況把握(MDA)の能力強化に向けた政策提言」― 最優秀賞 天野翔次郎
天野 翔次郎(東京大学大学院)
「沖合海域を利活用する~浮体式洋上風力発電と沖合養殖の連携の可能性~」― 最優秀賞 白申逸
白 申逸(東京大学大学院)
2)優秀賞
「尖閣諸島周辺の警備にあたる巡視船の整備環境改善に向けた提言」― 優秀賞 森中聖喜
森中 聖喜(三重大学)
3)奨励賞
該当なし
※ 上記受賞論文は、学会 NewsLettter 最新号に全文掲載いたします。

過去の表彰情報
第11回(2019)学生小論文審査講評及び表彰論文
第11回(2019年)「学生小論文」募集 審査講評
応募14編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
1)優秀賞
「海洋環境ビッグデータ取得のための、自動海洋観測システムの開発に関する提言」 受賞論文
熊谷 卓也(東京海洋大学大学院)
2)奨励賞
「日本が直面する難民問題とその対応策」 受賞論文
藤本 菜々子(海上保安大学校)
「MSC認証とMEL認証の比較に基づく日本の水産エコラベル政策の提言」 受賞論文
折田 清隆(東京海洋大学大学院)
「IUU漁業に対する寄港国措置協定への旗国、非旗国の両面からの制度補充の検討」 受賞論文
横地 一真(三重大学)

(左より竹内東京海洋大学学長、坂元学術委員長、折田さん、熊谷さん、奥脇会長)
上記作品は、学会NewsLettter 最新号に全文掲載いたします。
第9回(2017)海の日論文 審査講評及び表彰論文
第9回(2017年)「海の日」懸賞論文 審査講評
応募7編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
優秀賞3編
「有人国境離島の排他的経済水域における海洋保護区設定」 受賞論文
神田 英宣(東京海洋大学大学院 海洋管理政策学専攻)
「無人機の利用による海洋調査の拡充と離島の保全」 受賞論文
町田 卓也(東海大学大学院 海洋学研究科 海洋学専攻)
「海洋インフラ輸出のために海外進出が予想される非自航作業船の、海洋環境の保全および海洋の安全の確保のための国家の管轄権行使に関する提言」 受賞論文
濵口 一雄(北九州市立大学大学院法学研究科法律学専攻)
上記3作品は、学会NewsLettter No.5に全文掲載いたしました。
第8回(2016)海の日論文 審査講評及び表彰論文
第8回(2016年)「海の日」懸賞論文 審査講評
応募14編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
最優秀賞
「ハイドロフォン搭載Argoフロートを使用した全球的四次元海洋音響環境モニタリングシステム導入の提言」 受賞論文
平井 由季乃(東京海洋大学大学院海洋システム工学専攻)
優秀賞
「海洋生物の行動と水中音波通信を応用したリアルタイムな海洋環境調査」 受賞論文
富安 信(北海道大学大学院生物圏科学専攻)
「海色モニタリングによる青潮、赤潮の環境動態の把握と予測モデルの高精度化」 受賞論文
服部 啓太(横浜国立大学大学院都市地域社会専攻)
佳 作
「知床・対馬の事例から学ぶ日本における海洋保護区の在り方」 受賞論文
熊坂 愛花(横浜市立大学国際総合科学部)
上記4作品は、学会NewsLettter No4に全文掲載いたしました。
普及活動
2025年度(第17回)日本海洋政策学会「学生小論文」募集
募集テーマ:「海洋問題解決への提案」
日本が直面している海洋問題解決についての具体的・建設的な提案を募ります。
海洋基本法、第 4 期海洋基本計画(案)が実施をめざす施策及び「国連の持続可能な開発目標(SDGs)」目標 14 に関する提案を歓迎します。
募集概要
日本海洋政策学会主催で小論文形式で昨年に引続き募集を行ないますので、ふるって応募下さい。
| 応募資格 | 日本国内の大学生、大学院生(高専生4, 5年生含む) *国籍・性別・年令を問いません |
|---|---|
| 使用言語 | 日本語又は英語 |
| 応募〆切 | 9月30日 17:00 学会事務局必着 |
| 審査結果通知 | 10月31日予定(応募数が多い場合は11月中) |
| 表彰式 | 第17回年次大会(12月開催)にて表彰予定 *詳細は募集要項を参照下さい。 |
募集要項
(注)応募の際は pdf でなく、ms-word のファイルを事務局に送付して下さい。
*不明な点は事務局までメールにてお問い合わせ下さい
最新表彰情報
第16回(2024)学生小論文 受賞論文の発表
第16回年次大会において表彰式を行い、審査結果の発表と学術委員長による講評が行われました。
受賞論文は以下の3編です。(応募7編)― 2024年度審査講評
1)最優秀賞
「日本の海洋状況把握(MDA)の能力強化に向けた政策提言」― 最優秀賞 天野翔次郎
天野 翔次郎(東京大学大学院)
「沖合海域を利活用する~浮体式洋上風力発電と沖合養殖の連携の可能性~」― 最優秀賞 白申逸
白 申逸(東京大学大学院)
2)優秀賞
「尖閣諸島周辺の警備にあたる巡視船の整備環境改善に向けた提言」― 優秀賞 森中聖喜
森中 聖喜(三重大学)
3)奨励賞
該当なし
※ 上記受賞論文は、学会 NewsLettter 最新号に全文掲載いたします。

過去の表彰情報
第11回(2019)学生小論文審査講評及び表彰論文
第11回(2019年)「学生小論文」募集 審査講評
応募14編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
1)優秀賞
「海洋環境ビッグデータ取得のための、自動海洋観測システムの開発に関する提言」 受賞論文
熊谷 卓也(東京海洋大学大学院)
2)奨励賞
「日本が直面する難民問題とその対応策」 受賞論文
藤本 菜々子(海上保安大学校)
「MSC認証とMEL認証の比較に基づく日本の水産エコラベル政策の提言」 受賞論文
折田 清隆(東京海洋大学大学院)
「IUU漁業に対する寄港国措置協定への旗国、非旗国の両面からの制度補充の検討」 受賞論文
横地 一真(三重大学)

(左より竹内東京海洋大学学長、坂元学術委員長、折田さん、熊谷さん、奥脇会長)
上記作品は、学会NewsLettter 最新号に全文掲載いたします。
第9回(2017)海の日論文 審査講評及び表彰論文
第9回(2017年)「海の日」懸賞論文 審査講評
応募7編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
優秀賞3編
「有人国境離島の排他的経済水域における海洋保護区設定」 受賞論文
神田 英宣(東京海洋大学大学院 海洋管理政策学専攻)
「無人機の利用による海洋調査の拡充と離島の保全」 受賞論文
町田 卓也(東海大学大学院 海洋学研究科 海洋学専攻)
「海洋インフラ輸出のために海外進出が予想される非自航作業船の、海洋環境の保全および海洋の安全の確保のための国家の管轄権行使に関する提言」 受賞論文
濵口 一雄(北九州市立大学大学院法学研究科法律学専攻)
上記3作品は、学会NewsLettter No.5に全文掲載いたしました。
第8回(2016)海の日論文 審査講評及び表彰論文
第8回(2016年)「海の日」懸賞論文 審査講評
応募14編の中から審査により以下の論文が表彰されました。
最優秀賞
「ハイドロフォン搭載Argoフロートを使用した全球的四次元海洋音響環境モニタリングシステム導入の提言」 受賞論文
平井 由季乃(東京海洋大学大学院海洋システム工学専攻)
優秀賞
「海洋生物の行動と水中音波通信を応用したリアルタイムな海洋環境調査」 受賞論文
富安 信(北海道大学大学院生物圏科学専攻)
「海色モニタリングによる青潮、赤潮の環境動態の把握と予測モデルの高精度化」 受賞論文
服部 啓太(横浜国立大学大学院都市地域社会専攻)
佳 作
「知床・対馬の事例から学ぶ日本における海洋保護区の在り方」 受賞論文
熊坂 愛花(横浜市立大学国際総合科学部)
上記4作品は、学会NewsLettter No4に全文掲載いたしました。
